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2010年07月27日

シミと肝斑(かんぱん)の違いを勉強してきました

昨日、エルガーラホールで、シミと肝斑の違いについて講習を受けてきました。

その名も
「女性のための美肌フォーラム
 〜30代からのしみ・肝斑対策〜」


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近畿大学医学部付属病院皮膚科の笹屋先生のとっても分かりやすい講義でした。

しみは、4種類に分けられて、

1俗に言う老人性色素斑ともいわれている「日光黒子」

2 そばかすといわれている「雀卵斑」

3ニキビや怪我・虫さされのあとがしみになった「炎症後色素沈着」

4左右対称に30台前後近くから、もやもやした茶色のしみが「肝斑」

レーザーで対応できるシミは 1〜3まで。4の肝斑だけは、お薬(トラネキサム酸とビタミンC)の服用で治るそうですよ。

実際に、シミと肝斑を機械で見比べると、一目瞭然で、おもわず、隠れシミを見たときには、他人様のしみとはいえ、「おっ!!」って声に出るほどすごい数です。

肝斑は、約2ヶ月程度でお薬の効果が現れてくるので、それでもシミが減らない時は、他のシミと判断していいのだそう。

予防は、紫外線対策(日光対策)しかなく、黒の手袋帽子傘の利用で、黒以外のものは、紫外線を吸収してしまうそうですもうやだ〜(悲しい顔)

で、日焼け止めも、クリーム状タイプだと、パール大で、2粒分
リキッドタイプだったら、1円玉2枚程度を塗らないと効果はないそうですがく〜(落胆した顔)

思った以上に、塗りがすくなく、先生いわく、ばか殿様ぐらいしっかり白塗りしていただいて・・・それが出来ないのなら、日焼け止めの上に、さらにUV効果の入ったファンデを必ずして下さいとのこと。

本当に、若い方から、それこそ私の母よりもずっとお年が召した方までたくさん公聴されていて、年齢を重ねるほどに、女子力アップをめざしていらっしゃるのね〜〜と、感心した一日でした。

講習会のお土産には、肝斑にきくというトランシーノのクリームのサンプルやミノンのシャンプー等を頂きました。

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西日本新聞社さま×第一三共ヘルスケアさま有り難うございました   

ニックネーム のほほ〜ん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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